ヨガ

【未経験からヨガ講師になる方法】

こんにちは!ヨガインストラクターの長尾麻央(@nikomao_yoga)です。

今日はみなさんからよく聞かれる質問
未経験からどうやってヨガ講師になるの?
についてまとめてみました!

私は2020年3月に資格を取得し、4月から講師としてデビューしました。
今記事を書いているのが2021年3月なので、資格を取得したのは
ちょうど1年前!

資格取得前は、
・どうやったらヨガ講師になれるのか
・どんな資格があるのか
・どうやって勉強するのか
などなど、不安と疑問がつきませんでした。

この記事では、まだデビューして1年目の私だからこそ伝えられる
「未経験からヨガ講師になるために」
のお話をしていきます!

1.どうやって勉強したの?

ヨガの勉強はスクールに通いました。
選んだスクールは OMYOGA です。
勉強後はすぐに仕事に繋げたかったため、国内で一番メジャーと言われている”RYT200”の資格を取得しました。
(詳しくはまた別記事で解説します♩)

RYT200を取得するには200という数字のとおり、
200時間のトレーニングプログラムを修了しなければなりません。
ヨガ講師として未経験 or ヨガ自体が未経験 or すでに講師として活動している
どの場合でも時間が変動することはありません。

私は資格取得を決めた段階ですでに退職していたため、
短期集中で資格が取れるプログラムを選択。
中でも、せっかく学ぶならヨガの聖地で学びたい!という思いから
バリ島での3週間短期留学プログラムへの参加を決めました。

(・・・もうこれが本当に大正解!後日たくさん記事にします★)

そんなこんなで、講師になるための勉強(資格取得)には
スクール前後も含めおおよそ1ヶ月費やしました。
ヨガの学びは終わりがないため、講師として活動している今もなお
講座へ参加したり勉強会へ足を運んだりとインプットは欠かせません。

2.どうやって仕事にするの?

これは大きく分けて3種類!

①ヨガスタジオと契約する
▶︎正社員契約、もしくはフリーランスとして業務委託契約が一般的です。
中には資格を持っていない段階から入社し、入社後職場内で資格を取得
できるケースもあります。(ryt200ではなくその会社独自の資格であることもある)
正社員契約になると、ヨガレッスン以外のスタジオ運営業務も担当します。

②企業と契約する(オフィスヨガ)
▶︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎一般企業と契約するパターンです。
福利厚生の一環としてヨガを取り入れている企業も増えているため、
友人や職場関係で需要があるか聞いてみるのもいいかもしれません。

③自主開催のクラスを開く
▶︎自分でクラスを開催するパターンです。
レンタルスタジオを借りる、公園でパークヨガを開催する、
自宅でオンラインヨガなど、方法はたくさんあります。
勇気と行動力があれば開催できるため、
始めのうちは一番ハードルが低く取り掛かりやすいと思います。

3.資格取得後いつから働いた?

無償レッスンは資格取得後2週間後に、
有償レッスンは資格取得後3週間後に実施しました。

当初は資格取得後、スタジオオーディションを受ける予定だったのですが、
私が帰国した後にコロナ渦に・・・
そのためスタジオは閉鎖、もちろんオーディションの募集もないという状況。
ヨガ講師として未経験の私は途方に暮れましたが、
逆にもうやるしかないと強い覚悟を持つことができました。

RYT200の学びでインプット量が膨大だったため、
完璧なアウトプットを求めては行動が遅れる&忘れてしまう
と判断し、ある程度の整理を終えたらまず家族向けに
お試しレッスン(無償)を始めました。

これがとてもよかった。
人前でのレッスンに慣れることができるし、フィードバックをもらえます。
そして自分のクセや苦手なポイントを把握することができました。

こうして毎日無償レッスンでティーチング力を鍛え、
資格取得後3週間後に有償レッスンのデビューを果たしました。
これも始めの数回は友人に生徒さんをお願いしました。
そこでもフィードバックをもらい、回数をこなしながら少しずつ自分のスタイルを確立させ
“ヨガ講師 長尾麻央”として名乗れるようになりました。

4.自主開催クラスって大変?

私の講師デビューは自主開催クラス。
そのため、全てを当たり前のものだと思い行動していましたが、
今企業さんと契約させていただくようになり、
「あれ、自主開催ってなかなかハード・・・?!」
と気付き始めました。

自主開催クラスは、レッスン以外にも多くの時間と工夫が必要です。
例えば、集客や告知、顧客管理、環境整備etc…
スタジオや企業との契約講師としてレッスンを提供する場合、
先方が担ってくださる部分も多くあります。
“レッスン以外の仕事も多い”ということを念頭に、
バランスよく活動していくのがいいのかもしれません。

5.オーディションって何?

スタジオが募集しているヨガインストラクターの求人の多くは、
面接とオーディションがセットになっています。

私の経験上では、形式はそれぞれですが
10〜20分程度の簡易版レッスンを披露することが多いです。
グループの場合もあれば、個人の場合もあります。

最近はオンラインでのオーディションも増えている印象です。

6.まとめ

いかがでしたか?^^
昨今とても人気のあるヨガインストラクターという職業。
私のように、未経験(しかも異業種)から講師業をスタートすることは可能です。

私はこの1年でデビュー1年目ながら指導者数2,000人、
企業イベント登壇や新人講師賞を受賞することができました。

現在では、ゼロからスタートさせ今に至るまでのノウハウ、
資格取得後からの仕事への繋げ方や、集客方法、マーケティングについて
セミナーを実施しています。

\開催リクエストも受付中/

・ヨガインストラクターになりたいけど漠然とした不安がある
・資格取得後の活動が見えていない
・すでに活動しているがうまくいかず悩んでいる

そんな方におすすめです。
詳しくはインスタグラムのハイライトに
皆さんからの感想を載せているのでチェックしてみてくださいね^^
@nikomao_yoga

好きを仕事に!思いを大切に、なりたい自分の理想の姿を叶えましょう♩